このページでは、浴衣の着付けや着方としての、着付蝶結びの結び方について解説します。
まず、帯丈の中心全体の長さの2分の1を右手で持ち、からだの中心に当てます。
次に、手先をからだの脇線から半分に折り上げ、て先を上にして、二巻きにしていきます。
そして、左脇からたれ先を三角に折り上げる。
半分に折ったて先を、たれ先の上になるように交差させる。
手先が上になるように、帯の上線の位置で結ぶ。
上にくるよう、結び目をクロスしてねじ上げる。
たれ先を返して羽根を作る。
羽根の中心に、W字型のひだ「中山ひだ」を作る。
帯のて先を下げ左手で結び目を持ちます。
リボンを結ぶ要領で、て先とたれ先を結び上げます。
結び目を帯の上線の中に入れ込む。
右手で結び目、左手で帯の後ろを持って、時計回りに回す。
こんな感じです。分かりましたか?
温泉や旅館で浴衣を着ることが多いですよね。着付をうまくするためにはやはり何度も練習をすることだと思います。
浴衣を上手に着こなすととても可愛らしい、また、色っぽい女性を演出できますよ。
夏祭りや花火大会やデートに、彼氏とおそろの浴衣ルックに挑戦してみませんか?
なので、女性だけでなく男の人も着付をマスターできるといいですよね。
また、浴衣の綺麗なたたみ方も知っておいたほうが、ホテルに入ってそういう状況になったときに慌てないで済みますね(笑)。
そんな細かいところも男性はしっかりチェックしてるもんですよ。


